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株式会社 山野

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05/14 : 夏に向けての花壇

 エゴの木が花盛り、白くかわいいい花が一面に舞い降りてきています。

初夏の花壇

先日、古くなったサツキの根を掘り起こし処分! 育ち過ぎたグランドカバー(アジュガ、リシマキア、ラミウム、グレコマなど)を手入れした花壇
☆支柱を立てマンデビラ・サンパラソルなど夏の花を植え込みました。
ラミウム・アジュガ
マンデビラ
サンパラソル・マンデビラ
マンデビラ・サンパラソル
マンデビラよりもデプラデニア(ディプラデニア)という名前の方がよく流通しているかもしれません。サントリーの品種「サンパラソル」が有名です。
つるが伸びるので支柱やフェンスなどにつるをからませます。ワキから伸びてくるつるで邪魔なものや長く伸びすぎたものは切り戻します。これは、つるが多すぎると株全体の日当たりが悪くなり、長く伸びすぎた枝を短くするのは伸びすぎた枝は花が咲きにくいからです。

科名:キョウチクトウ科
属名:マンデビラ属
学名:Mandevilla
別名:デプラデニア
みずやり:水を好む
場所   :外の日なた


☆☆☆ 昨年植えたグランドカバーが無事に冬を越し、勢い良く成長し始めました。


ラミウム
ラミウム・マクラツム種
地面を這うように広がる枝は1mぐらい伸び、グラウンドカバーやハンギングバスケットに多く利用されます。5月から6月、立ち上がった茎の先端にサルビアのような花穂を伸ばして花を咲かせます。葉が最も美しいのも開花時期です。
形 態 :多年草
草 丈 :20〜40cm
開花期 :5月〜6月
耐寒性 :強い
耐暑性 :弱い
リシマキア・ヌンヒラリア
ヨーロッパ原産。ほふく性でグラウンドカバーやハンギングバスケットに向くが、夏に蒸れて葉や茎の一部が枯れやすいので、風通しのよいところで育てる。5月下旬から6月にかけて、黄色い花を葉が見えないほど一面に咲かせる。日当たりから半日陰を好み、やや湿り気の多い土壌を好む。水草としても利用される。黄金葉の‘オーレア’が人気だが、花は目立たない。
形 態 :一年草,多年草
草 丈 :5〜100cm
開花期 :4月〜8月
耐寒性 :強い
耐暑性 :強い〜普通
リシマキア・ヌンヒラリア
アジュガ・レプタンス
アジュガ・レプタンス‘マルチカラー’
葉にピンクと白の斑が入る代表的な品種‘レインボウ’や‘トリカラー’という名前でも流通する
形 態 :多年草
草 丈 :10〜30cm
開花期 :4月〜6月中旬
耐寒性 :強い
耐暑性 :やや弱い
ほふく茎でマット状に広がり、春に青紫色やピンク色の花を多数咲かせます。横に広がる性質上、根が浅いので乾燥には弱く、直射日光の当たる場所には向いていませんが、耐陰性があるのでシェードガーデンに植えるとよいでしょう。
リシマキア ミッドナイトサン
銅葉を持つミッドナイトサンはグランドカバーとして、小さいブロンズ色の葉が地面を這うように広がる姿と、5月〜6月頃に咲く、星型の黄色い花のコントラストはとても美しいです。ツルが長く伸びるので、ハンギングや背の高い鉢に植えて垂らして、西洋風ガーデンの雰囲気づくりにも適しています。 丈夫で生育スピードも早く、シックな雰囲気の銅葉は、お庭のグランドカバープランツに、お薦めです。
開花期:5月〜6月
草 丈:つる性
性 質:耐寒性宿根草
リシマキア・ミッドナイトサン
グレコマ
グレコマ
耐寒性の強い常緑の多年草で、各節から根が出て、わき芽も伸びて旺盛に生育します。名前は「垣通し」の意味で、地面を這うようにつる状の茎が長く伸びて広がり、垣根をくぐり抜けて向こう側まで行くことにちなみます。グラウンドカバーやハンギング、壁面緑化のほか、茎葉にさわやかな芳香があるので、ハーブとしても利用されます。花は淡紫色で春に咲きます。
形 態 :多年草
草 丈 :10cm、つるは1m以上
開花期 :4月〜5月
耐寒性 :強い
耐暑性 :強い


花壇のお手入れ
花壇が込み合ってきました
手入れ前
手入れ前

↓↓↓

※アジュガの花が終わったのでハサミを入れる
※まさに入り乱れての陣地取り状態になっていたので、交じり合わないように間引き


手入れ後
手入れ後
河津桜

本日3月3日はひな祭り
河津桜
菜の花が春の訪れを告げてくれます。

いつもの通勤経路に春だ!春だ!と花が咲き始めています。手入れの行き届いている花壇を毎日楽しみにしています。朝日を浴び日々成長している植物を横目に会社への道を何十年・・・この駅前プラザの花壇は愛情にあふれていますね。職業柄参考にさせて頂いています。
河津桜
カワヅザクラ(河津桜)は、日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラとカンヒザクラ の自然交雑種であると推定されている。


河津桜
河津桜
特 徴
1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。
由 来
1955年に飯田勝美が静岡県賀茂郡河津町田中で原木を偶然発見したことが由来である。当初、発見者の飯田氏の屋号から「小峰桜」と地元で言われてきたが、その後の学術調査で今までに無かった雑種起源の園芸品種であると判明し、1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名され、1975年に河津町の木に指定された。現在も原木はこの地に存在し、2007年現在で樹齢50〜60年である。また、1968年頃からこのサクラが増殖されるようになった。


河津桜
菜の花
菜の花
菜の花(なのはな)
アブラナまたはセイヨウアブラナの別名のほか、アブラナ科アブラナ属の花を指す。食用、観賞用、修景用に用いられる。


蓑虫
本日は現場で物置の移動作業がありました。
移動した先に梅ノ木が枝を伸ばしていたので剪定してきたそうです。
事務所にお土産でもって来てくれた梅に絶滅危惧種の蓑虫がくっついていました!! 
蓑虫は保護して、梅はこれから階段や踊り場に飾ります。梅の匂いが癒してくれます。
ミノムシ(蓑虫)
ミノガ科  ガの幼虫。一般には、その中でもオオミノガの幼虫を指します。
幼虫が作る巣が、藁で作った雨具「蓑」に形が似ているため「ミノムシ」と呼ばれるようになったそうです。
最近あまり見ないと思っていたら外来種のヤドリバエによる寄生により激減して、各自治体の絶滅危惧種に選定されるようになってきているそうです。
      


梅
梅
梅(ウメ)
バラ科サクラ属の落葉高木。花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため直線的で、モモに比べ開花時の華やかな印象は薄いような気がしますが梅の匂いに癒されます。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤です。

踊り場が梅の匂いで華やいでいます。
トラックの荷台に積まれてやってきた紅梅が華やかに咲き始めました。


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高倉寺にて

一年のスタートは入間市の高倉寺にて!

  もう30年以上続いている我社の年頭行事です。
   年末年始を穏やか過ごしたスタッフ、職人さん達の笑顔が晴れやか☆
   今年も良い現場を造りましょう!


高倉寺
高倉寺にてご祈祷
新年会
☆新年会の会場は入間市の『プリーツドット・アイ』にて、華やかに楽しく過ごしました☆


新年会
新年会
新年会

本年も宜しくお願い申し上げます
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    幻想音の調べを友に一息
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オジギソウ 花
初夏 小さな苗だったオジギソウがこんなにおおきくなりました。

近くで見るとピンクで優しい花がホワホワと風に揺られ咲いています。
柔らかなかわいい姿に癒されます。
オジギソウ  
オジギソウ
オジギソウ

・・・オジギソウ・・・
毎年花を咲かせる多年草ですが、寒さに弱く冬に枯れてしまうことが多く、園芸上は一年草として扱われます。
ふれると葉が閉じ、合わさって葉の軸の付け根から下向きに折れる姿はおもしろく、理科の教材としてご存知の方も多いですね。センシチブ・プラント(敏感な植物)の異名もあり、ふれる以外にも熱など、夜になったり、周りがうす暗くなっても葉を閉じます。夏になると上記のような花が咲きます。花の後にはさやができてタネをつけます。


鉄橋
昨日は全国から大雨の被害が伝えられ、自然の恐ろしさを又更に感じました。
今朝は久々の青空の下、川の水が引いている様子にほっとしました。


土手の手前
河原に水が上がってきたのでしょう、草は全てなぎ倒され横になっていました。この草は2、3日すると起き上がります。これが自然の強さですね。
青空
西武線
水の引いた後の土手
三井アウトレットパーク入間
2週間程続いた雨空の後
ようやく雨があがり、虹がかかっています。
明日は晴れるかな?
雨空
今日も雨です・連日の雨で現場が進みません!

お客様には申し訳ございませんとしか言いようが無く、辛い日々が続いています。
雨が上がったとしても土が乾くまで作業できない現場もあり、しばらく影響が出そうです。

オジギソウとアメリカンブルー
こんな雨でもかわいく花を咲かせています。気が重くなる空模様ですが、和みます。
オジギソウ
ブラジル原産の草花で、本来は毎年花を咲かせる多年草ですが、寒さに弱く冬に枯れてしまうことが多いので園芸上は春まき一年草として扱われます。夏になると葉の付け根にピンク色でボール状のかわいらしい花が咲きます。
アメリカンブルー
夏の暑さには強く、日当たりを好みます。
冬は半休眠状態になり寒さで葉の色が悪くなります、霜に当てないことと気温を5℃以上に保つようにすればとりあえず枯れる心配は少ないでしょう。
オジギソウ
オジギソウ
アメリカンブルー
アメリカンブルー
ハイビスカス
昨年は蕾を着けなかったハイビスカスが今年は大きな花を咲かせました。

もう無理かなと思った冬を2回越し、どうにか今年は咲いてくれました。気持ちを込めて手入れをした植物は静かに答えてくれますね。何よりのご褒美です。
階段の植物
2F〜3F 階段の植物が1段ごとに楽しませてくれます。
上り下りするたびに大きくなったかな?弱ってないかな?虫がついていないかな?と確認しています。
植物は生き物でオブジェではありません。お客様のお庭に植えた植栽が元気に育っていることを願っています。
クロトン・ライムポトス
アメリカンブルー
アンスリウム
ユリ
造花 マグノリア
3F ギター

ある日の3F



コーヒータイム テーブル ユリ テーブル 3F テーブル
コーヒータイム
マンデビラ、シレネ、リシマキア、ハツユキカズラ

 春にスタッフで植えた植栽が根付き、暑さに負けず元気に育っています。

駐車場の花壇、日照時間など条件によって生育に差が出ます。
やはりおてんとさまと水があっての生きる力!

植栽は生き物、場所を選び植え、水をあげ、雑草を抜き、等々・・・ 
手をかけるだけ良く育ち、花をつけ楽しませてくれます。
ナンテン、マンデビラ、リシマキア、ハツユキカズラ、ラミウム
マンデビラ、シレネ、リシマキア、ハツユキカズラ
マンデビラ、リシマキア、ハツユキカズラ、ラミウム
サギナ、ジャカランダ ミモシフォリア 
事務所のセンターエリア 
ヤマボウシの根本にサギナを植えてみました。この夏の暑さを心配しましたが何とか根付いてくれました。
鉢に植えてあるのはジャカランダ ミモシフォリア(ノウゼンカズラ科)
日差しが大好きですが姿は涼しげで、癒してくれます。


サギナ、ジャカランダ ミモシフォリア
サギナ、ジャカランダ ミモシフォリア
サギナ、ジャカランダ ミモシフォリア
マンデビラ、ハツユキカズラ、ラミウム
シレネ、リシマキア、ハツユキカズラ、アジュガ
ハツユキカズラ、リシマキア
クレーン車
本日はハードな作業です
デッキ車庫の骨組みを組み付けます。

作業場での鉄骨加工がようやく完了し、現場に搬入できるようなりました。
お庭にいたワンちゃんには家の中に移動してもらい、暑さと戦いながらの作業となりました。
鉄骨基礎
鉄骨組
鉄骨基礎

車庫の上は全面デッキとなる為、支える鉄骨の基礎はしっかりと打ち込みます。
本日の作業は無事終了です。
   
       ※ お風呂とビールが待っている!


鉄骨組
鉄骨組
株式会社アップルホーム チラシ
11月29日(土)・30日(日)は株式会社アップルホーム様のイベントに参加致しました。

クリスマスリース作り教室を企画しました。
参加してくださった皆様ありがとうございました。
29日スタッフ
クリスマスリース教室
29日リース教室風景

たくさんの方が参加してくださいました。
クリスマスリースの作成
クリスマスリースが形に
になってきました。
教室の準備
教室のセッティングです。
30日クリスマスリース教室
フルート演奏
武蔵野音楽大学の学生さん
フルート演奏がステキ!
ふきながし
吹流し
上棟式とは、建物の守護神と匠の神を祀って、棟上げまで工事が終了したことに感謝し、無事、建物が完成することを祈願する儀式。

上棟式は平安時代初期から行なわれ、中世に盛んとなり、居礎(いしずえ)、事始め、手斧始め(ちょうなはじめ)、立柱、上棟、軒づけ、棟つつみ等、完成まで の建築儀式が数多くありましたが、江戸時代になって、これらの建築儀式を代表する形で、上棟式だけが行なわれるようになりました。

このように昔は建築儀式がたくさんありましたが、時代の変化とともに儀式(上棟式)も変わりつつあります。


もちまき
餅やお菓子をまいて
います
もちを待つ
餅とお菓子を頂いてます。
皆さん楽しそうです。
餅つき
石うすで餅つき
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